琴唄舞 若宮流宗家 若宮香曻の公式ブログ お稽古のこと。お着物のこと。日本舞踊をもっと気軽に楽しんでいただけたら幸いです。体験お稽古の様子もお楽しみに!
by nihonbuyou
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
最新の記事
画像一覧
毎日お稽古ブログ
<   2018年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧
お稽古で一番大事なこと
最近、ツイッターやフェイスブックばかりで
ブログの更新さらに遅遅、、
ですが、
おかげさまで忙しくさせていただいております。

さて、
お稽古で一番大事なのは

一緒にやってる仲間や師匠と仲良くすることですが、
(そうなんです。)
(振りを覚えるとか、上達とか、そういうことより大事なこと。)

だから他の人の良い部分を見れると良いですね。

アラが見えるのは一生懸命やってる証拠ですが。

見なくても良いところ。

特に仲間どうし
芸も日常も悪いとこを指摘しあって。

というスタンスは個人的には好きではないのです。

お稽古ごとで顔を合わせる人同士、
褒め合う関係で十分。

私自身も
お弟子さんの踊りの素敵な部分が特に目に入るようなファインダー越しに
稽古をつけています。

そして、2番目に大事なのが

ごあいさつ

日舞のお稽古では、膝をついて、両手をついて、お辞儀をする

これが、ごあいさつ。です。

先日は
雑然としたブルーシート張りの楽屋でしたが、
c0309606_12512371.jpg

区民祭という小さな地域イベントでも

c0309606_12524065.jpg

礼に始まり礼に終わる

特に若い方々や子どもなどは
お稽古ごとで身に付けるべきことの全てが、ここに集約されています。

お辞儀ひとつ、その姿に全てが見えてしまいます。
きっと私だけでなく誰が見ても分かってしまうはず。
その佇まいに、
その方の普段お稽古していることの
全てが表れるような気がします。

簡単に見えて実は1日にしてならず。です。

その姿勢の作り方、相手への目の合わせ方、間。そして角度や声の出し方まで。
難しい!でも子どもでも出来ている!

これが、膝を痛めたり(私も)
年配になりますと、
座してお辞儀が出来なくなり、本部教室でも、

ごあいさつ

が、おざなりになってしまいがちで、

最近の反省事項です。

子どもや若い方々の真っ直ぐな姿に教えられ
改めて「ごあいさつ」を見直さなければと思った次第です。 

次回、有志の会

体験、ワークショップは

11月23日横浜   矢向地域ケアプラザ
初心者、子どもさん、親子さん
参加申込み受付中

♯若宮流♯日舞♯踊り♯お稽古♯若宮香昇♯若宮有志の会しや

[PR]
by nihonbuyou | 2018-11-12 12:25 | おけいこ日記
沖縄支部 舞の会
FBで告知しましたが

10月28日沖縄支部舞の会

盛会にて幕となりました。

c0309606_12241366.jpg
上は八千代獅子の姿で楽屋にて

今回は国立劇場おきなわ

楽屋も良いですね
c0309606_12281755.jpg
c0309606_12284032.jpg

そして

劇場いっぱいのお客さん

これだけのお客さんが入るのはすごいことです

また、沖縄のお客様は最後まで席を立たない

夕方5時開演で三時間の会ということもあるのかもしれません

通常の舞踊会は昼前後に開演して半日

もしくは一日中行われます

発表会とすると出演者目線になりますし

その点、沖縄は興行の要素が濃く

お客様に楽しんでいただくということが重視されています

それは、今後の会の運営において重要なことになってくるかと、感じています。

出演者の皆さんお疲れ様でした!
c0309606_12373551.jpg

c0309606_12373814.jpg


[PR]
by nihonbuyou | 2018-11-01 12:21